![]() 浦和軟式少年野球連盟会長 桶本 大輔 |
日頃から当連盟の活動に対して皆様方からは深い御理解の下、多大なる御支援とご協力をいただいておりますこと心より御礼申し上げます。また、野球を愛する子ども達が日頃の成果を発揮する連盟専用の球場があるのも地域の方のご厚意によるものと、この場をお借りし感謝申し上げます。 当連盟は、「健全な小学生としての人格形成に寄与すること」を目的に設立され、これまでも連盟役員をはじめ連盟傘下の各チーム指導者、保護者が一体となって、将来ある子ども達に夢と希望をもって成長してもらうための環境整備に邁進してまいりました。 近年は少子化や子どもたちが選択するスポーツの多様化の影響もあり、少年野球を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。また、社会環境の変化から、非行の低年齢化が課題となっており、青少年が健全に成長できる環境の整備が強く求められています。 そうした中、日本の少年野球は、いつの時代も体力づくりや野球技術の習得だけでなく、責任感や団結力に加え、長い人生において必要となる協調性や礼節を身につけるという素晴らしい一面を持ち合わせていることから、社会に貢献し続けていると考えます。 かくいう私も、人格形成の基礎となる小学生時代に、当連盟傘下のチームで白球を追いかけ、野球の楽しさや勝負の厳しさを味わうと同時に、ベストを尽くすことや人を思いやる気持ち、感謝の気持ちを大切にすることの尊さを学んだ一人であります。 私も皆様方とともに力を合わせ、子ども達の未来のため、当連盟の更なる発展に最大限の力を尽くしてまいります。 今後とも、皆様方の御支援並びに御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。 |
![]() 浦和軟式少年野球連盟副会長 林 薫 |
あこがれる心を持ち、挑戦をし続けていくことは素晴らしいことです。 しかし情報化が進んだ現在の社会において、耳目をひくニュースに事欠く日はなく、何か一つのことに打ち込むことの尊さを、私たち大人も忘れ去っているように感じます。また、ともすれば長い時間を無為に過ごしてしまう常習性の高い娯楽に今の少年少女たちは晒されています。このような状況はほんの少し前の時代では考えもつかなかったようなことです。 「あこがれの存在に一歩でも近づきたい」という願い。例えばスポーツ選手の活躍に心を躍らせ、「自分もあんなプレイができるようになりたい」と夢を持ち、自らに苦しい努力を課す体験が、私たちの身の回りから減ってしまっているのではないかと私は危惧しています。 私たち浦和軟式少年野球連盟は、野球に興味を持った子ども達に活躍と努力の場を与えてあげるために参集した組織です。野球はチームプレイであり、チームの勝利に向けて練習を重ねていく経験を通じて、仲間との協調性や、手助けして応援してくれる監督やコーチ、両親や家族などへの感謝の心を子ども達が自然と身につけてくれると私は考えております。 また、私たち大人が力を合わせて組織を運営していく姿から、子ども達は多くのことを学んでくれると信じております。 当連盟がこれまで築き上げてこられた実績と伝統に敬意を表し、会長・副会長をはじめとした皆様方からご指導をいただき、私も当連盟の更なる発展のために尽力して参ります。 今後とも、皆様方のご理解、ご協力、そしてお力添えをお願い申し上げます。 |
浦和軟式少年野球連盟理事長 坂本 幸男 |
さいたま市、志木市周辺の小学生を対象とした少年野球チームが集まって、子供たちとともに野球を通してスポーツを楽しむことを共有するとともに子供たちの健全な発育を願って活動をしています。 連盟内での多くの試合の開催とともに近隣市で開催される大会にも積極的に参加させていただいており、子供たちにも多くの交流の機会や体験の場を通じてよいスポーツ選手になれるように毎週活動をしております。また野球を通して子供たちがチームワークを大切にして自主的に行動できる人間になることに願っています。 今後も連盟を応援して下さる近隣の方々や、連盟OBの方々、そして選手とそのご父兄などの多くの方のご支援を受けながら活動できることに感謝して、少年野球の活動を続けていきたいと考えております。応援をよろしくお願いいたします。 |
連 盟 理 事 | |||
所 属 | 氏 名 | 所 属 | 氏 名 |
総務部 | 中村 弘子(S) | 財産管理部 | 星野 文明(E) |
運営部 | 丹羽 倫太郎(F) | ||
記録部 | 白井 明夫 | 審判部 | 多田 良(G) |